クリート交換。
昨日の続きです。
とは言っても、昨日のように過激な内容ではありませんので(笑)。
最近クリートキャッチがかなり渋くなってきていたので、ちょっと騙し騙し使っていたんですが、つい先日のこと。
遂に、思い切り引き足を使った際に「ガチッ」との音と共にペダルからシューズが外れる。
幸いにも、引き終わったところだったのでバランスを崩すことは無かったのですが、流石に潮時かと思い、交換することにしました。
・・・しかもその後、クリートを固定するネジがどこかに落下するというアクシデントのおまけ付き。
で、購入したのは黄クリ。
今回はバルバワークスさんを利用させていただきました。
最初は赤クリを考えていたのですが黄クリの方がいいと思う、との言葉により、さっさと変更(笑)。
やっぱりね、専門家の意見は聞くモンです。
(それに、考えたら俺膝痛持ちだった)
で、取り付けて使用しましたが・・・。
これがよくバチンバチンとクリートキャッチが上手くいく!
今まで損していた気分・・・。
まぁ何はともあれ、これでまた暫く安心して乗れそうです。
ところで、バルバさんにコルナゴやピナレロのカーボンバイクが置いてあったんですが、やっぱりイタリアンバイクは塗装がかっこいいですねぇ。
自転車は車体自体のデザインで表現できる限界が低い分、塗装の質で勝負する部分もあと思うので、やっぱりその点イタリアンバイクは優れていると感じました。
しかしあんな良い自転車を見てしまうと、またまた良からぬ妄想が(笑)。
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コメント
最近はカラーオーダーも増えてきたけどやっぱり作り手のカラーが好きです♪
投稿: ニム | 2010年9月22日 (水) 08時25分
そうですね~。
やっぱり、車もそうですが塗装によって車両の雰囲気がガラッと変わるんですよね。
イタリア車は自転車も自動車も、やはり工芸品の域に達していると感じます。
しかしハンドメイドクロモリフレームの塗装も、また渋くていいんですよね(笑)。
投稿: ツバキ | 2010年9月25日 (土) 22時08分